辻村明須香は女子ゴルフ界の
ビジュアル系ゴルファーとして
2007年にブレークしましたが、
ゴルフの実力は果たしてどのくらいでしょうか?
2007年は開幕戦の
ダイキンオーキッドレディーストーナメントで、
最終日バックナインまでトップを走り、
最後の最後にプレーオフで負けてしまいましたが、
それまでのゴルフ歴の中では最高の成績でした。
日本女子プロゴルフ協会のプロフィールを確認すると、
トーナメントの成績としては
少しずつアップしてきていますが、
平均ストロークを見てみると、
2004年=75.6066、2005年=76.2667、
2006年=73.8182、
そして活躍した2007年=75.2353という成績です。
2007年は注目されたので
試合数が増えたために
平均ストロークもダウンしたとも言えますが、
それにしても実力としてはまだまだと言えるでしょう。
辻村明須香がシード権を取るためには、
より多く練習をして、
この平均ストロークをどんどんアップさせていく必要があります。