辻村明須香のような女子プロゴルファーを
育ててみたいと思います。
今の日本の女子プロゴルフ界が盛況なのも、
辻村明須香を筆頭に
「美人」「かわいい」「おしゃれ」
といった女子プロゴルファーがたくさん出てきたからなのです。
不動裕理は2000年から2005年まで
6年連続賞金王になりましたが、
この間に女子プロゴルフ界の人気は低迷し、
賞金額・トーナメント数共に減少してきました。
そこに女子高生プロとして宮里藍が登場し、
あっという間に優勝を重ねることで
また女子プロゴルフ界に人気が戻ってきました。
こういった歴史を振り返ってみると、
やはり辻村明須香みたいな
ビジュアル系女子プロゴルファーは必要なのです。
ただ、トーナメントに出るためには、
プロとしてデビューするだけではダメで、
トーナメントプロの中でも上位に来なければいけません。
また、強いだけでもいけなくて、
ファッションセンスがあったり、
女性としてのマナーが良かったりというポイントも大切です。
辻村明須香のような
女子プロゴルファーを育てるためには、
ゴルフ以外のこともしっかりと
教えられなければいけないということです。