辻村明須香のようなトーナメントプロになろう
と思っている女性ゴルファーが増えています。
きれいでかっこよくて強いゴルファーは憧れですが、
なかなか簡単にはトーナメントプロにはなれません。
辻村明須香はプロテストを受験して見事に合格し、
トーナメントプロへの道を歩き出したのですが、
実はゴルフのプロになるのはもっと簡単です。
「私はプロゴルファーです。」と宣言するだけで、
誰でもプロゴルファーになれるのです。・・・???
それによってアマチュアの大会には出られなくなりますが、
念願のプロゴルファーにはなれるわけです。
ただ、
トーナメントに出場するためには高いハードルがあり、
ゴルフの実力が伴わなければ
いつまでたってもトーナメントプロにはなれません。
ハニカミ王子の石川遼プロは、
アマチュアでありながらプロの大会で優勝したため、
プロ宣言するだけでシード権を得ることができましたが、
なかなかこんなチャンスはないでしょう。
最近はゴルフを始める年齢が
どんどん低くなっているので、
トーナメントプロになる年齢も下がってくる傾向がありますね。